[ 金沢便り2015.9月 ]
最初のページの金沢便りのバックナンバーコーナーです。
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9月30日(水) 梶山明子さん
農家民宿なか里を運営されている梶山明子さんに日立市役所のいろいろな方々を紹介いただきました。産業経済部長をはじめ、東洋大卒の渡邉さんがお世話になっている農林水産課長、生活安全課長、観光物産課長、企画調整課課長補佐、地域創生担当とご紹介いただきました。おかげで、次につながりそうな感じです。農林水産課では東京農大の竹田純一さん、中山幹生さんともお会いしました。茨城県と東京農大が協定を結んでおられるとのこと。昼を市役所前のそば屋でいただき、午後は梶山さんが設立に関わったとうふ工房を見学の後、御岩神社に参拝。2時からは、民泊の反省会に一緒に参加させていただきました。最後に少しお時間をいただいたので、能登での取り組みを紹介、移住・定住につながりそうな交流活動を楽しみながら行っていただくことをお願いいたしました。空き家になる前から、自然農法での米作り、野菜作りに取り組みたい人を研修生として受け入れ、家で一緒に暮らしてもよいと言われる方もいらっしゃいました。新しい発想ですね。先進的に考えている方がいる素晴らしい地域です。最後は渡邉さんに日立駅まで送ってもらう。常磐線の特急ひたちで上野まで行き、上野で北陸新幹線かがやきに乗り換え金沢に戻る。5時過ぎに日立を出発、金沢に着いたのは10時頃。初めての日立でしたが、案外近い場所であることがよくわかりました。


なか里でいただいた朝食

9月29日(火) 岳温泉から日立へ
午前は岳温泉観光協会で着地型観光の委員会。具体的にプログラムをまとめた簡単なホームページを作成し、A4で出力できるようにする案で準備していただくことに。お宿で行うプログラムについても、宿泊客以外でも対応可能なプログラムも紹介することに。ウォーキングやガイドツアーについても、これまでの実績を踏まえプログラム化する。昼はこむぎ家で武蔵うどんをいただく。午後は商店街活性化委員会。委員長の佐藤さんと議論、とりあえず、お店の一品を紹介するサイト、マップを作成することとし、次回までにお店からの案出しを求めておいていただき、次回お邪魔する10月末には各お店を回ることにしたい。その後、車で日立市に移動。途中温泉につかり、農家民宿なか里にお邪魔させていただきました。


こむぎ家

9月28日(月) 二本松市役所
朝は再度、夕日ケ丘に登るが、散策路沿いにセンブリがたくさん咲いていました。午前は二本松市役所にお邪魔し、定住促進の活動について提案。次年度からのスタートに向けて、想定される活動を一通り盛り込んだ提案書を作成してありますので、施策立案がしやすいはずです。市役所に日立市の地域おこし協力隊の渡邉さんに来てもらい、岳温泉に移動。まずは、空の庭でランチ。広々とした庭を眺めながらの食事は贅沢だ。午後はあだたら高原に行き、ロープウエイで薬師岳に上がる。薬師岳の頂上から安達太良山を望むが、紅葉が進んでいました。ナナカマドの赤い実が目立つ。帰りに光雲閣さんの裏山の散策路を歩いてみる。小さな看板があちこちに設置されており、わかりやすくなっています。夕方から「喜ら里」で観光協会の理事会。その後、福島民報の支局長の歓送迎会、福島民友の支局長の歓迎会が行われ、列席させていただく。有意義な情報交換ができました。二次会はよろずやさんでした。


薬師岳から安達太良山を望む

9月27日(日) 岳温泉
朝6時の新幹線で金沢を出発し、二本松に10時半に着く。駅まで観光協会の山谷さんに迎えに来ていただき、11時から、インバウンドの委員会。昼はHeart of WANでビーフシチューをいただく。愛犬家が集まるお店ですので、犬が走り回っている中での食事でした。和まされる楽しい空間です。午後は観光協会長と打ち合わせ。その後、夕日が丘に行き、森の中の歩くルートの整備を少し行う。森花倶楽部の方々にも歩いていただいたようで、ルートは確保されています。徐々に広げていけば、歩きやすくなることでしょう。今日のお宿は椚平(くぬぎだいら)ホテル。夕食はレストランでいただきましたが、中秋の名月が夕日が丘の上に登っていくのを眺めながら、楽しむことができました。


Heart of WANのビーフシチュー

9月26日(土) 古本屋
昼はサリーナでピザとパスタをいただく。先に入ったお客様が、後から入った我々より料理が出てくる順番が遅いのでイライラしているのが分かる。もう一組のお客にもピザが出てきた段階で、スタッフに「時間がかかる?」と声をかけていました。スタッフのお嬢さんの説明は明快で「ピザはすぐ焼けるのですが、パスタはゆでるのに10分ほどかかりますので、遅くなります」というような説明で納得をいただいていました。大きなお世話かもしれませんが。メニュー等に明記しておいてもよいかもしれませんね。午後は森本の山の中にある古本屋・Duckbillに行く。事前に注文してあった本をとりに行きつつ、店内を一通り拝見させていただきました。明治時代に建てられたであろう建物の中は所狭しと本棚が並べられ、奥の方まで本が収蔵されていました。時間があれば、縁側で本を読みながら選べそうです。実際に来店するお客様は少なさそうですが、こんな場所でも商売ができる時代になっているのですね。


玄関が開いたDuckbill

9月25日(金) 打ち合わせ
昨日作成した資料で打ち合わせを3件。午前は能登町で定住促進協議会の定例ミーティング。午後は珠洲市でヘルスツーリズムの推進についての打ち合わせ。その後、門前に移動し、星野さんと定住交流機構の次年度に向けての打ち合わせ。金沢に戻り、駅で日曜日に二本松に行く切符を購入。そのまま、五箇山に向かい、7時過ぎに到着。こきりこ祭りを拝見。雨天だったので、会館の中での舞台競演会でした。小谷麦屋節保存会、越中五箇山民謡保存会、越中五箇山麦屋節保存会、越中五箇山こきりこ唄保存会の順で披露がありました。こきりこ祭りに来られるお客様は、こきりこがお好きなようで、こきりこの時は唱和されていました。最後は会場内の椅子を撤去し、総踊りが行われましたが、大勢の人が参加されていました。


こきりこの披露

9月24日(木) 提案書作成
一日提案書作成で過ごす。連休中は一切仕事をしなかったので、一気に作成すべき提案書に取り掛かる。能登定住・交流機構の今後についてのペーパーをまず作成。明日の打ち合わせに使います。次に、能登町定住促進協議会のための提案書を作成。明日、午前のミーティングで提案の予定。夜には、珠洲市のための資料を作成。クアオルトの推進についてのメモですが、明日の打ち合わせに行けるようになります。先日の東洋大の能登ゼミに同行してこられていた黄さんから写真がメールで送られてきました。いい表情のものをセレクトいただいた感じです。


能登ゼミの記念写真

9月23日(水) 鴨居 玲展
午前は志賀町の細川家の葬儀に列席。ころ柿農家の細川宗宏さんのお母様・愛子さんが亡くなられました。5月にご自宅にお邪魔した際、宗宏さんが戻るまでの間、玄関に腰掛けて病気の話をうかがっていました。リンパ腺が膨らんでいる部分を触らせていただきましたが、硬くなっていました。優しい語り口が記憶に残っています。午後は天気も良かったので、バスで香林坊まで行き、歩いて県立美術館へ。[没後30年 鴨居 玲展]を拝見。坂崎乙郎さんの本で知ってはいましたが、作品の実物を拝見するのは初めてのこと。懐かしい印象です。東京にいたころ、坂崎乙郎さんの本を片っ端から読んでいた時期がありました。坂崎乙郎さんを一度だけ見かけたのは、金大中氏が死刑判決を受けた後のデモ。東京タワー近くの公園から韓国大使館に抗議に行くというルートを歩きました。その後、当方が金沢に移り住み数年後、フードピア金沢の事務局を担うことになりました。初年度のイベントの準備会議をしていた時に、鴨居玲さんが亡くなったというニュースが会議の場にもたらされました。そして、その場にいた多くの人が鴨居玲さんのことを知っておられました。多分、姉の鴨居羊子さんと一緒に、食談のゲストの候補に上がっていたのではないかと思います。それで、話題になったのだと思います。そんな思い出のある鴨居玲さんの作品に触れることができ、よい日になりました。連休最終日らしい過ごし方でした。


鴨居玲展ポスター

9月22日(火) Duckbill
森本に行き、時間があったので、山の中の古本屋を探しに行く。以前拝見したHPのうろ覚えの記憶を頼りに車を走らせる。森本から福光に向かう道を元湯石屋の方に左折、石屋を通り過ぎてしばらく行くが行き過ぎのように感じたので、途中まで戻り、大きな三叉路を入って山に向かう。しばらく行くと、小さな看板を発見。細い階段の上に店はありました。古本屋の名前はDuckbill。昔は野町広小路の近くにありましたので、時々入っていました。ネットでの商売が中心になっているのか、ずいぶん山奥に入られたものです。分岐点に看板の一つもあるとたどり着きやすいのですね。見落としたのかもしれませんが。今回は定休日だったので、中を拝見できませんでしたが、古民家を活用されているようです。次回は事前に電話しておたずねしたい。


Duckbill

9月21日(月) イベント
小松基地での航空祭を観たいという息子を連れて小松に行く。空港の近くまではスムーズに走れましたが、少し前から動かなくなり、途中から歩いて会場に行くことに。当方はUターンして、戻るが、対向車線はすいていました。後から聞いたニュースによると15万人ほどのお客様が全国から集まったとのこと。周辺の道路、農道にも車が並んでとまっていましたし、高速のインターも渋滞しているとラジオのニュースでも報道していました。近くのコンビニや書店の駐車場も車でいっぱいでした。小松駅あたりから空港を目指して歩いている人もたくさん見かけました。テーマが明快な一大イベントですね。夜は、叔父夫妻と会食、5時半に予約を入れて店に行くが、30分後には満席状態でした。連休はさすがに違います。


9月20日(日) 休業日
完全休業日。買い物以外どこにも出かけず、家でごろごろ。何もしないことで、少しはリフレッシュできればと思う。そう言いながら、夜には精算書を作成。先月からの分を入力。忘れていることがほとんどなので、このコーナーを振り返りつつ、その日に何をしていたか、どこを動いていたかを確認して作成。便利な備忘録になっています。こんな時は、今後のことを考えるよい機会です。何か仕事で動いていると、目の前のことで頭がいっぱいになっていて、将来のことを考えられない。現在に集中することは良いことだと思うが、動き続けていると、ちょっと先のことも、遠い将来を展望することもできない恐れがあります。やはり休みは必要ですね。長期間休むことも必要かもしれない。


9月19日(土) 東洋大能登ゼミ7日目
東洋大国際地域学部の能登ゼミ最終日。手仕事屋で星野さんと打ち合わせの後、まんだら村へ。報告会準備として、プロジェクターを設置し、パソコンをつなぐ。そこに、パワーポイントのデータを入れて準備完了。金沢星稜大学の学生諸君の活動報告も続けて行う。珠洲チーム、門前チーム、能登町チーム、志賀チームの順で行う。1時近くまでかかり終了。用意いただいたお弁当をいただき、後片付け。星稜大の学生諸君は一足先に出発。時間があったので、学生諸君は、だるまさんが転んだ!や鬼ごっこをして遊んでいました。現代の学生諸君もするんだと感心。最後はめだか交通のバスで能登空港まで送る。金沢駅から戻る学生諸君が2名、随行のファンさんを金沢まで車に乗せて戻る。金沢駅周辺は混んでいましたが、すべて終了。いろいろありましたが、我々にとっても学ぶべきことの多い能登ゼミでした。


報告会の様子

9月18日(金) 東洋大能登ゼミ6日目
東洋大国際地域学部の能登ゼミ6日目は珠洲市の飯田高校での高大連携ワークショップ。朝一で門前に東洋大生3名を迎えに行き、飯田高校へ。金沢星稜大生14名、東洋大生12名、飯田高校生39名を10のグループに分け、5つのテーマで活動。グループごとに自己紹介の後、活動スタート。遠方には高校のマイクロバスで送ってもらい、現地での活動時間を多めにとるようにする。高校生は弁当持参ですので、大学生はコンビニ等でおむすび等を買って持参。前日の夕食の残りを弁当にしていたチームもあり。午後1時には高校に戻り、報告準備。各チーム6分でプレゼン。途中市長にも様子を見に来てもらう。午後3時には終了。学生諸君には先にまんだら村に戻ってもらい、先生方だけで、反省会。今後に期待したい。まんだら村では、恒例のバーベキュー。珪藻土コンロで炭火で肉などを焼くが煙くてしょうがなかったので、途中からガスレンジで焼きそばを作る。穴水でお風呂に入り、能登事務所で泊まる。


高校生と大学生が一緒に

9月17日(木) 東洋大能登ゼミ5日目
 民宿ふわで朝食をいただいた後、コンセールのとで資料を作成。9時半から能登町役場で定住促進協議会の事務局会議。現在の移住希望者への対応状況や空き家の発掘状況を確認、次年度に向けての施策の提案の骨子を説明。午後は、能登事務所で打ち合わせ。3時には飯田高校に行き、明日の高校生と東洋大生、星稜大生の合同の活動について打ち合わせ。夕方には能登暮らし体験の家に戻り、やませみ荘へ。その後、夕食のための料理を何品か作り、最後の晩を楽しむ。面白い合宿生活でしたね。


9月16日(水) 東洋大能登ゼミ4日目
東洋大国際地域学部の能登ゼミの能登町チームをサポート。午前は鉢伏山へ。まずはブナ林でクロモジティを味わってもらい、場所をかえて、法面や道路際に生えているクロモジ、タムシバ、ミズメザクラ(ミズメ)を掘り出す。草刈りにともない切られ続けているものが多くて根元は太くなったものが何本もありました。昼を夢一輪館でいただき、午後は移植作業を行う。60数本を移植することができました。その後、能登産精油プロジェクトの加工場を見学。精油の香りをかがせてもらう。能登暮らし体験の家に戻り、やませみ荘に入りに行く。学生諸君は釣りに連れて行ってもらうために宇出津へ、当方も宇出津に行き、能登地域塾の学生諸君と商店街を歩いてまわり、商工会へ。商工会の会議室で地元商店街の若手とのミーティング。ふくべ鍛冶さんを軸に進む新たな活動の今後の展開について意見交換。8時半には万福屋に移動し懇親会。ちゃんこ鍋やお刺身など盛りだくさんのご馳走をいただきながら楽しい宇出津の夜でした。


移植作業

9月15日(火) 東洋大能登ゼミ3日目
東洋大国際地域学部の能登ゼミ3日目、能登町グループは今井さんの案内でのと鉄道の廃線を研究すべく、あちこち回る。自分は、能登暮らし体験・松波の家の手続きのために、内浦庁舎へ行く。所有者の浜さんにもお越しいただき、閉栓申請と開栓申請を同時に提出。電気は電話一本で済むことなのですが、無駄な手続きのように思う。その後、能登事務所に戻るが、夕食用の食材をおくのと市、能海山市場、スーパーしんやとまわり買い求める。奥能登市が野菜が豊富です。おくのと市では、奥能登食材流通機構の水上さんとも出会う。東京の飲食店の方々をご案内でした。午後は、能登暮らし体験の家を見学にきた東京のグループのメンバーの受け入れ。冬場に酒の仕込み体験にお越しになるとのことで、松波の家も見ていただく。黒川の家に戻って、夕食の準備を行っているところに、東洋大の先生方がお越しになり、懇談。4時過ぎには学生諸君も戻ってきたので、先生方は帰っていかれる。昨日のように、やませみ荘に入りに行き、夕食を作り、みんなでいただく。学生諸君は、一定のまとめの作業を行うようで、アルコールを控えていました。良いことです。


9月14日(月) 東洋大能登ゼミ2日目
東洋大国際地域学部の能登ゼミ2日目は各地での活動スタート。9時までに迎えに来てもらい、当方は珠洲チームをしいたけ小屋ひろきちに送り届け、能登事務所へ。能登事務所にやってきた移住希望者と面談。持参された昼を能登事務所2階で食べていただき、その後は太田さんが遊帆さん、鉈打に案内。当方は、支払いと口座引き落とし手続きのために、柳田支所、興能信用金庫、燃料屋さんを回る。能登事務所に戻ってからは、松波の家の電気使用量の引き落としの変更手続きを電話で行う。水道の切り替えは、閉栓申請と開栓申請を同時にしないと、水道が使えない時間が発生するとのことでしたので、明日にでも、所有者に方と一緒に内浦庁舎に行って手続きを行いたい。夕方からは、能登暮らし体験の家に付帯している畑の草取りを行う。その後、能登チームが戻ってきたので、一緒に山せみ荘の温泉に入りに行き、能登暮らし体験の家で夕食を作っていただく。17日までの合宿生活スタートです。


9月13日(日) 東洋大能登ゼミ
恒例の東洋大国際地域学部の能登ゼミがスタート。中能登に先週の鵜野屋での活動の後、親戚の家に滞在していた学生さんを迎えに行き、まずは能登事務所へ。本日の森の保全活動のための道具類を車に積み、能登空港へ。早く着いたので、のっぴーグラスづくり体験をさせていただく。午前便で到着した学生、先生と門前へ移動。手仕事屋で昼食をいただいた後、鵜野屋へ、ちょうどよい具合で空が晴れてきました。大学の森での活動を行う。今回は、地元の小林さんに手伝いっていただく。途中雨が降ったりやんだりでしたが、あまりにも激しくなってきたので、あきらめて下山。研修センターまできたら、青空になっていました。門前に移動し、まんだら村でオリエンテーション。その後、じんのびの湯に入り、学生諸君はカレーで夕食。先生方と門前で夕食をいただいて、当方は能登事務所に戻り泊まる。


大学の森での活動

9月12日(土) 準備
明日からの東洋大国際地域学部の能登ゼミのための準備で買い物。ヘルメット、軍手、のこぎりをホームセンターで購入。前回の森の活動では、大工仕事用のノコギリを大学がご用意してくださったのだが、作業がしづらそうだったので、剪定用のノコギリを追加で購入。ヘルメットもこちらでいくらか保有していた方が良さそうなので、不足分を購入。ネームプレートも前回で予備が無くなったので、追加。プレゼン作成用の模造紙も4組分を購入。事務所にあったマーカーとサインペン、付箋のセット、さらにプロジェクターも車に積んで準備完了かな?足りなければ、能登で調達です。


9月11日(金) 次年度に向けて
次年度に向けた企画提案のために県庁に行く。午前は提案書をとりまとめ、近くのラーメン店でランチ。課長にも参加いただき、新幹線開業後の観光振興、地域振興の柱について提案させていただきました。これまでの活動成果を活かし、リピーターや連泊を増やすための事業を構築していければと思う。地域全体での取り組みが大切ですね。地域イメージを明確に創出していくことが求められています。能登の里山里海をいかに活かすかが問われています。関東、東北では水害に見舞われています。想定を超えた自然には勝てないです。人間の予想、想定というのは、それまでの経験や条件設定により生み出されているので、前提が崩れれば、たやすく想定外のことが起こるということです。


9月10日(木) 能登暮らし体験・松波の家
朝早くに金沢を出て能登へ。松波に直行し、借りる予定の家で待機、8時過ぎから契約書の確認を行い、契約書を交わせていただきました。これで、能登暮らし体験の家として2つ目を確保できたことになります。とりあえず、能登町定住促進協議会事務局の森さんに活用してもらいます。先日、屋根瓦も替えていただきましたので、雨漏り等の心配はありませんし、お風呂もすぐ使えます。その後、能登事務所でスタッフと打ち合わせ。昼前にオクルスカイに行き、仕事体験でお越しいただいている方の仕事ぶりを拝見。先に受け入れていただいた大澤さんはワイン用ブドウの収穫の責任者になっていました。仕事ができる人は違いますね。楽しそうでしたので何よりです。門前の手仕事屋で昼をいただき、橋谷さんと打ち合わせ。鵜野屋に移り、大学の森への道の草刈。林道からの入り口に茂っていた木や竹を刈り、軽トラで途中まで上がれるようにし、森の入口まで草を一通り刈りました。後は、広げるだけですね。暗くなってきたので、下山。安成寺で打ち合わせ、区長もお見えになったので、先日の活動で学生さんたちに提案したペーパーをご説明。新たな展開ができると良いのですが、・・・。金沢に戻ったのは9時近くでした。


松波の家

9月9日(水) 新たな企画
次年度に向けての新たな企画提案書を作成。必要な資料を探し、グラフを切り取り貼り付ける。アポイントを設定し、プレゼンにお邪魔させていただくことに!新たな展開のためには、新たな企画が必要だ。定住促進のためにも、新たな企画を考えたい。これまで関わってきた仕事について、一通り見直し、新たな企画提案を行いたい。それが、活性化につながるはず。鵜野屋での活動も、能登定住・交流機構の活動も、能登ふるさと博をはじめとした観光振興施策についても、福島で始めた新たな観光振興についても。企画を考えることが、新たな力を生み出すことを期待したい。 地域としても、企業としても、常に新たなことを考えないといけないですね。頭が働かない感じなので、早めに帰る。


昼をいただいたゼルコバールのパスタ

9月8日(火) 見送り
志賀町鵜野屋での東洋大生の活動終了。朝9時にバスが迎えに来ることになっていたので、8時には稗造研修センターに行き、片付けを手伝う。ゴミを車に乗せ、布団を運び出しやすいように動かし、戸締り。バスは9時前に着いていたようで、存在を確認したので、荷物を持って坂を下りて、バスに移動してもらう。大きなバスで研修センターまであがれないとのことで、坂の下の広くなったところで駐車していました。荷物を積んだ後、全員で記念撮影。バスを見送り、無事終了でした。13日からの能登ゼミに参加する学生のほとんどが、今回の活動にも参加してくれていたようなので、次の日曜日には再開が待っていますね。一人残った山中さんを伴い、富来のアスクに行き、ごみの処分を寺岡さんにお願いし、はっぴを追加でクリーニングに出す。門前で打ち合わせの後、中能登の親戚の家に、次の能登ゼミまで泊まるという山中さんを羽咋の柳田インターで、親戚の方にお預けし、当方は金沢に戻る。昼食をホットハウスでいただいた後、早々に家に帰る。さすがに疲れました。


ホットハウスのカレー

9月7日(月) 報告会
志賀町鵜野屋での東洋大生の活動4日目。午前から3つのグループに分かれて報告会のプレゼン作成。途中、周辺の家に話を聞きに行くグループも。昼ははじめて弁当でしたが、手作りした味噌汁付でした。午後は1グループを安成寺に案内し、ご住職夫妻に話をうかがう。夕方は早めに渤海温泉に行き、買い物をして戻り、プレゼンの用意。座卓を3つ並べた島を3つ作り、プレゼンの模造紙を鴨居に張り出す。ケーブルテレビも取材に入り、地元住民の方々も6名参加いただきました。鵜野屋の藤森区長、安成寺の鵜之家(うのけ)住職、地保の安田区長にもご参加いただきました。プレゼンでは、交流の継続のために、農業体験やホームステイなどを希望する意見が多かった。住民の方々からは、学生諸君の祭り参加で2つの神輿を担いで巡行できたのは、10数年ぶりで、多くの住民の皆さんがたいへん喜んでくれたと感謝の言葉ばかりでした。森の保全についても、新聞報道を通じて「きれいな森になりつつあるようで、住民としても見学したい」との意見も出されました。次回は地区の皆さんとの交流をさらに深められる企画にできればと思う。


報告会の様子

9月6日(日) 祭のお手伝い
志賀町鵜野屋での東洋大生の活動3日目。朝から雨が降り始め、徐々に激しくなりましたが、鵜野屋の白山神社と地保の白鬚神社の祭りのお手伝い。9時頃からそれぞれの神社で準備を手伝い、地保地区は区長さん宅で休憩。舳倉島産のサザエをご馳走になりました。11時前に安成寺に集まり、昼食。地元のお母さんたちの手作りの料理をいただきました。午後は、いよいよ祭本番。まずは、白山神社から神輿を担ぎ出し、トラックの荷台に乗せて、バス停まで、太鼓を先導役に動かす。太鼓は白鬚神社まで行き、白鬚神社の神輿を担ぎ出す。一緒に、一番奥の集落、切留の当番の家に巡行。二台の神輿を家の縁側に先を入れて、休憩。座敷に入って振る舞いがある。終わりに地元の若い衆による創作太鼓の披露もありました。次は地保の当番の家に移動。ここまではトラックでの移動でした。ここでも最後に太鼓の披露がありましたが、おばあちゃんたちが楽しそうなのには感動しました。最後に、鵜野屋の高台にある家に巡行しましたが、1台の神輿は担いで動かす。暗くなってから宮に神輿を帰すが、最後ばかりはずっと担いでいました。地元を離れている若い衆や友人等も誘って集まったようで、若い人はいます。学生と一緒になって、楽しそうでした。


お母さんたちの手作り昼食

9月5日(土) ハンモック
志賀町鵜野屋での東洋大生の活動2日目。朝一番に中能登の澤さんに貸していただいたハンモック用の布を持って大学の森に行き、ハンモック体験。森での活動の一つとして、いつでも可能なプログラムです。構造物を作らなくても、森で楽しむことができることを感じていただければよいのですが。その後は、3つのグループに分かれて集落歩き。昼は、富来の寺岡才治さん(寺岡畜産経営)夫妻特製の牛丼でした。午後も学生諸君には集落歩きを続けてもらう。その間に、志賀町和田の西浦さんのところにお邪魔して、9月中旬の能登ゼミの打ち合わせ。図書館に行き、鵜野屋の資料をコピー。夕方は、安成寺にお邪魔して相談。遅れて渤海温泉に行き、入浴。学生諸君は、入浴の後、コンビニ、アスクで買い物。夕食はとり野菜鍋でした。今回の滞在中の食事はすべて寺岡さんご夫妻がお世話してくださいます。贅沢ですね。


森でのハンモック

9月4日(金) 大学の森
志賀町鵜野屋での東洋大生の活動がスタートです。今日は大学の森の保全活動。朝7時半前に鵜野屋に着くが、すでに東京からのバスは着いていました。地元の方が気をきかせて稗造研修センターのカギを開けて下さいましたので、学生諸君に入ってもらい休憩。その間に、1時間ほど、大学の森への道を草刈。6月以来ですが、クズのつるが伸びて見通せなくなっている箇所がいくつもあり、草刈りに入って正解でした。9時過ぎから森に歩いてあがり、切り倒してあった木を小さく切って移動させ、枯れた木や傾いた木などを除伐。それらも小さく切って移動させる。今回は林業のプロである佐野さんに指導してもらい作業を行ったので、理解が進んだのではないかと思う。チェーンソーも使って作業をしていただいたので、早かったです。食事のお世話は富来の寺岡さんにしていただきましたので、昼食はカレー、夕食はとんかつを贅沢にいただきました。夕方には渤海温泉に入りに行き、アスクで買い物をして帰る。送迎は能登金剛交通さんにお願い。このパターンで7日まで活動できればと思う。


森での作業風景

9月3日(木) 能登暮らし体験・松波の家
能登暮らし体験の家として松波に家を借り受けましたので、清掃に行く。驚いたのは屋根瓦を代えていただいていたこと。大家さんがお見えになったので、お話をうかがうと、以前から依頼してあったのが、ようやくしてもらえているとのこと。ぶなの森スタッフは、2階の障子戸に障子紙を張り、掃除。カーテンもかえました。1階の全面のガラス戸が汚れていたので、デッキブラシでこすってきれいにしました。お向かいのご主人ともお話をしましたが、もったいないと感じておられたようです。瓦の工事が終われば、すっきりすることでしょう。夜はやなぎだ荘で温泉に入り、能登事務所に泊まる。


瓦工事が進む松波の家

9月2日(水) 提案書作成
午前は提案書を作成。3年間行ってきた「癒しフェスタin健康の森」をいかに発展・深化させるか。能登全体を「癒し」や「美容と健康」のための舞台として機能させるために、能登全域での取り組みを働きかけることが重要です。石川県と能登の各自治体等にも働きかけを行いたい。和倉温泉の旅館や能登各地の宿泊施設等とも連携を強化し、お客様に癒しのプログラム提案を進めていただけるようになるべきです。プログラムを担うスタッフのスキルアップや担い手の集積を促進すると同時に、そのことを発信するためのイベントを各地で行うこと。さらに日常的な情報発信を進めるべきです。能登は「癒し」や「美容と健康」増進のために訪れる地としての評価を高め、イメージ形成を進めたい。午後は健康の森で癒しフェスタin健康の森についてのミーティング。その後、能登事務所に戻り、テレビの取材対応。能登暮らし体験の家と、インターンで滞在中の学生諸君との意見交換も取材していただく。夜は金沢に戻る。


昼は山びこでそばを

9月1日(火) 空き家発掘
午前は能美市で打ち合わせ。その後、加賀産業道路、山側環状道路、津幡バイパス、のと里山海道で能登事務所へ。昼は夢一輪館でそばをいただく。午後3時を目がけて松波に移動。ちょい住み物件として借り受ける空き家を見学。さらに、能登町定住促進協議会事務局の森さんが借り受ける予定の家も見学。その後、高校の同窓生を訪ね、空き家情報を教えていただく。最後は松波飴の横井さんを訪ね、情報交換。よい物件情報を教えていただきました。帰り際に近くの魚正さんで森さんが注文した魚をさばかれる仕事ぶりを拝見。美味しそうでした。その後、志賀町の鵜野屋に移動し、区長さん宅で、4日からの東洋大の活動について打ち合わせ。雨の中お邪魔したかいがあり、具体的なところがつまり、活動スケジュールが明確になりました。穴水でお風呂に入り、買い物をして能登事務所に戻る。


夢一輪館でいただいたそば

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