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■庶民的な洋食料理居酒屋
ビストロは、居酒屋とか食堂のこと。庶民的な洋食をベースとした料理。家は代々、魚屋で、屋号が与七。私で4代目になるらしい。親父は、昔のメインストリートで40年以上魚屋をしている。
■庖丁人味平
子どもの頃に庖丁人味平を見て、小学校4年生で料理人になると決めていた。マンガを見ての安易な夢でしたけど。魚の生臭いのはイヤで、家の手伝いは一切しませんでした。それでも、家が商売をやっていたから、腹がへったら台所に入って自分で何か訳の分らんものを作って食べていた。魚は触らんまでも、市場には連れていかれましたね。サラリーマンにはなるつもりはなかったです。
■食べる店のイメージ
呑む店というイメージはないですね。食べることを楽しみに来ていただいてますが、「もっと飲んで」という面もある。その方が落ち着いて料理が作れる。飲むお客さんは間がとれるので、慌てなくていい。
一人でまかなえるのは7、8人。お金も儲けたいけれど、それよりも自分の仕事が段取りよく回る方が良いですよね。
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■8年目
この場所で店を作って8年目。自分の考えたメ ニューを思い通りにしようと思うと、1時半までの営業を1時で閉めたりせざるを得ない。仕込みの量が多くなったりしますから、ついつい早く切り上げることになる。
文句を言われるんですけど、全然気紛れでもなんでも無いんです。
■変わったものを食べてほしい
ローストビーフがおすすめですね。カットしたのが2枚のっているだけで、見た目はよくないけれど、一押しです。ローストビーフのサラダもある。カルパッチョもおすすめですね。
変わったものを食べてくれるとうれしい。鯖の香味揚げも盛り付け方が他所と違います。
■人里離れた景色のいいところで店をしてみたい。
余裕があれば、人里離れた景色の良いところで、仕事がしてみたい。そこに、わざわざ食事のために来るという感じのところで。
今は少し入りにくい感じで丁度良いかな。売上の心配さえしなくてもよければ、面白い仕事で楽しいです。
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